日本人の心を持つアメリカ生まれの日本文学研究者 ドナルド•キーン
この震災で大変な時の日本に、今まで世話になったからと、国籍をとり帰化し永住したいとドナルド•キーン先生はおっしゃいました。
彼にそこまで言わしめるのは何なのでしょうか?
日本をそこまで愛でる心はどこから来ているのか?
それを知る手がかりは彼の膨大な数の著作の中に有ります。
日本にとり素晴らしき神様の様なドナルド•キーン先生の著作を簡単ですが
分類分けしました。購入の手助けにしていただければ幸いです。
この震災で大変な時の日本に、今まで世話になったからと、ドナルド•キーン先生の略歴1922年、アメリカ、ニューヨークに生まれる。幼少時父とのヨーロッパ旅行で外国語に興味を持つ、 1938年、16歳でコロンビア大学文学部に入学。 中国人学生と親しくなり中国語や漢字に惹かれる。 1940年、『源氏物語』に感動し日本語を学びそして研究に入る 太平洋戦中は日本語の通訳官を務めた。 1949年、コロンビア大学大学院東洋研究科博士課程を修了。 1953年、京都大学大学院に留学。京都市東山区今熊野に居住。 永井道雄、嶋中鵬二とも生涯の友となる 1982年〜1992年まで朝日新聞社客員編集委員。 1986年、「ドナルド・キーン日本文化センター」を設立 2008年、文化勲章受賞。その他受賞多数。 2011年、東日本大震災を契機に、コロンビア大学を退職し、 日本に帰化、永住する意思を表明。 |